個人再生とは

「個人再生」とは、簡単に説明すると、

1)既存債務の一部を支払い、残りは債務免除してもらう

2)残った債務は、再生計画中の収入の範囲で原則3年以内で支払う

3)住宅ローンについては、返済計画を見直した上で「全額」を支払う計画を立てることで、住宅を所有しながら再生を図る(住宅貸付金債権の特則)

といった目的として作られた法的手続きです。


個人再生の手続きを取ると、住宅ローンは従前の条件で支払を続け、それ以外の高利の借金を大幅減額することが可能です。個人再生手続は他の手続きに比べやや要件が厳しく、誰しもが利用できる手続ではありませんが、住宅を残しつつ借金を大幅に減額できるという大きなメリットがあります。

したがって、どうしてもマイホームを手離したくない方は、要件を満たせば個人再生手続きを検討することができます。

また、それ以外にも、自己破産をすると、仕事が出来なくなるという一定の職業に就いていらっしゃる方は、個人再生手続きを検討される方が多いのが現実です。原則3年間で返済することで、残りの借金が免除となります。

「個人再生」とは、2001年4月にスタートした制度です。個人の収入に応じた再生計画を裁判所で認可してもらい、その再生計画に基づいて、原則3年間で返済することで残りの借金を免除してもらうという手続です。

利用する条件として、

1.債務総額が5,000万円以下(住宅ローンなどは除く)の個人

2.将来一定の収入を得ることが見込まれる

ということが挙げられます。


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